暑い夏でも、子どもたちには思いきり遊んでほしい。

安全と快適さを守りたい。

でも、可愛い見た目も譲れない。

そんな想いから、Zephyは生まれました。

  • PCM3個付き

  • 28℃で自然に固まる

  • 普段着の上に重ねて着るだけ

PCMについて

暑さも涼しさも、着たまま自動で調整。

猛暑日だけでなく、27〜30℃くらいの晴れた日にも活躍します。

PCMは、近年広く使われているネッククーラーにも採用されている素材です。

PCMパックの融点は28℃。それを超えるとゆっくり溶けながら周りの熱を吸収してひんやり、下がるとまた固まって次の暑さに備えます。軽いから脱ぎ着せず、猛暑日の外遊びも、27〜30℃くらいの晴れた日のお出かけも、着たまま一日中快適に。

晴れた日 27〜30℃ 猛暑日 33℃〜 PCM融点 28℃ 個体(スタンバイ) 融解しながら吸熱
27〜30℃の晴れた日も、33℃を超える猛暑日も、どちらも融点28℃を上回るため、同じ吸熱のしくみが自動で働きます。

軽いから、脱ぎ着せずに一日中くり返す。暑くなれば溶けて吸熱、涼しくなれば固まって次に備える — この自動サイクルが着ている間ずっと続きます。

こんな日におすすめ

  • 27〜30℃の晴れた日
  • 公園でたくさん遊ぶ日
  • 通園通学
  • お買い物
猛暑日・35℃前後

強い日差しの屋外でも

気温が上がるほどPCMが熱を吸収し、体温が上がりすぎないようはたらきます。

晴れた日・27〜30℃

いつものお出かけでも

猛暑日でなくても28℃を超えれば同じ仕組みが作動。普段づかいでも着たまま快適です。

生地について

写真だと涼しさが伝わりにくいけれど

実際に触れると、驚くほど軽くてさらり。Zephyは生地選びにもこだわっています。

Zephyキャミソール、近江晒の生地

キャミソール

近江晒(おうみざらし)

滋賀県・近江の伝統的な晒(さらし)製法で仕上げた綿生地を使用しています。丁寧に晒すことで綿本来のかたさが抜け、軽くやわらかい肌ざわりに。使うほどに、さらに柔らかくなじんでいきます。

Zephyベスト、播州織の生地と裏地

ベスト

播州織(ばんしゅうおり)

兵庫県播州地方に伝わる先染め織物を使用しています。糸を先に染めてから織り上げることで生まれる、やわらかな風合いと奥行きのある色合いが特徴です。軽い着心地で、重ね着にも向いています。

Zephyベストの裏地アップ、光沢のあるさらさらのナイロン生地

裏地は共通、さらさらのワッシャー生地

キャミソール・ベストとも裏地には薄手のナイロンを使用しています。表面をシボ加工(ワッシャー加工)した生地で、ほのかな光沢とさらさらの肌ざわりが特徴。汗ばむ季節でも肌に張り付きにくく、快適さが続きます。

Discovery Zephy